アカペラサークル
鱧浪会

鱧浪会について(what)

鱧浪会は、滋賀を中心としてアカペラを行っている団体です。楽器を使わずに声だけで音楽を奏でる、アカペラという音楽活動を行っています。

メンバーは社会人が主(who)

メンバーは社会人が主ですが、学生も所属しています。メンバーはアカペラ経験者がほとんどですが、音楽知識やスキルの差はバラバラです。

活動場所は滋賀中心(where)

練習場所は滋賀がほとんどです。ライブ/イベントは滋賀県に関わらず周辺の県でも行っています。
所属しているメンバーは京都や大阪など、滋賀以外の人もずいぶん多くなってきました。

全体活動は土日が主(when)

鱧浪会のメンバーは多くが会社員であるため、全体の活動は主に土日で行っています。だから、ライブイベント等も土日で行うことがほとんどです。鱧浪会に所属している各グループごとの活動は、メンバーの都合に合わせているので平日に練習していたりします。また合宿などの宿泊イベントは金土という日程で行っていたりもします。

居場所づくり・居心地づくり(why)

メンバーそれぞれ、何かのキッカケでアカペラをはじめました。多くのメンバーは学生時代にアカペラに出会いました。音楽は人生に無くても良いものなのかもしれません。でも、音楽があることで潤いが生まれます。鼻歌を歌いながら料理を作っている方が楽しい。そんな小さな潤いかもしれません。音楽に共感して、いろんな人が繋がる。そんな大きな潤いもあるかと思います。声の魅力や、声の可能性はすばらしいものだと思っています。

例えば、環境やライフスタイルが変わってもずっと音楽に関わっていられる居場所、そして、人に恵まれた居心地の良い居場所。そんなものを目指しています。そのために、アカペラという手段を通じて、何ができるかを模索しながら、歌う私にとっても聴いていただく人たちにとっても潤いが生まれる。そんな場所になれば良いなと考えています。

活動指針(how)

鱧浪会ではどうしたらそんな居場所づくりに向かえるんだろう。
そこで悩んだときの指針となるようなものを考えて動きはじめました。

1.楽しむ
まず、これ。結局、これ。だって、せっかくやってるんだから。
2.磨く
スキルアップしたり、できることを増やす。表現や伝えるものをつくる。
3.つくる
ものごとをつくっていく。機会もつくる。みんなの居心地よい居場所もつくる。
4.つながる
他の人とつながっていきます。
5.つなげる
自分たちと他の人たちとを、アカペラを通じてつなげていく。社会との接点。

これが、ずっと続けられる活動やコミュニティになってくれないかなと思っています。心や感情を他の人と共有できる場所になるんじゃないかと思っています。

都度、会計制(how much)

鱧浪会は現在、定期的な会費という制度はとっていません。練習やイベントのたびに必要になった金額を参加メンバーで割って都度負担しています。練習としては、市民センターやカラオケボックスなどの場所で行うことが多く、メンバーの参加人数で変わりますが、ひとり一回1,000円以内で収まることがほとんどだと思います。

メンバー募集(& you)

鱧浪会では、いつでもメンバーを募集しています。まずは見学や体験に来ていただいたり、イベントに来ていただいてその雰囲気や居心地を味わっていただくのが良いかもしれません。
遠方の方など、イベントのみにその都度参加いただく形でも構いません。
お待ちしています。